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zoom RSS 露外相の動向。

<<   作成日時 : 2005/06/01 21:34   >>

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露外相ラブロフさん。今回は制欲的に動いているようですね、前回は大した結論を持たずに来たようですが。まあ、とりあえず、プーチンさんの訪日はなんだかんだで今年中に実現しそうですね。ロシアにしてみれば、日本は北方領土しか考えてないから、お話にならないという感じなんだろうけどね。日本にしてみれば、中国に対する靖国参拝のようなものだろうか。

もともと、領土欲の強い・・・いや、それだけで最後の最後まで大戦を続けて、さらには冷戦になってもそれを追いかけてきたロシア、このロシアってのは概して他の国にあるように首脳だけがこういった考えで動いているのとは違って、国民全体に領土欲があるという始末の悪い国である。このロシアにとっては、大戦の最後の最後でかっぱらいに成功した領土を返す気にはならないだろう。プーチンさん的には返しても良いかも知れないけど、それでは支持率が下がってしまう。

しかし、その中、ロシアは民主主義の道を逆行して、中央集権化政策を進めている・・・そんな今のプーチンさん、三期連続政権は違憲とするロシア憲法の抜け道を通るために二期目を退位して、翌々の選挙で更なる権力の座を獲得しようとしている。やはり、KGBの隊長であったか・・・と思わせるまでの権力に対する執着心である。

このロシアに対して、アメリカはもちろん周辺多国も警戒心を持っているわけだけれど・・・日本的には、権力が集中してくれちゃったほうが北方領土に関しては、決着が付きやすいから反対の立場には立たないで居るのだろう・・・ここで、また日本の外交は米国以上に警戒心を抱く中国と違う方向を向いている。

訪日と言えど、内容はどういったものになるのか・・・プーチンさんはここ最近欧州にはしょっちゅう訪問している。それにもかかわらず、日本には意識が向いていない。ロシアでは日本車の規制が掛かったりするなど、日本への向き合い方も若干ながら悪い方向に向かっているように感じるのは自分の無知さからか・・・。

また、ウラジオストク・・・何故、ここで中国外相と会談をするのか、よくわからないけど、41年間掛かった国境問題に決着が付いたそうです。だったら、良い方向か悪い方向かは別として、ロシア側には北方領土問題にも決着を付けようと言う気持ちがちょっとはあるのだろうか・・・。

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